アーティスト

「篠笛フェスタ2018」に出演するアーティストを紹介します。

■鈴木 恭介 Kyosuke Suzuki

国立音楽大学卒業。
重要無形民俗文化財江戸里神楽若山胤雄社中の囃子方、舞い方として神田明神 日枝神社等で奉奏する他 TV 国立劇場 海外公演で活動している。
又日本民族舞踊団 太鼓集団天邪鬼 ケニー遠藤太鼓アンサンブルの一員として国内外の公演に多数参加。
恭の会を主宰して後進の指導に当たる他 アメリカで定期的にワークショツプを行っている。
元国立音楽大学講師 読売文化センター 産経学園講師 恭の会代表。

■吉井 盛悟 Shogo Yoshii

日本音楽を民族音楽として総合的に捉え創作表現する総合芸術家。
1996年よりフィールドワークを始め日本民族音楽を研究。
2005年より太鼓芸能集団「鼓童」に参加、作曲、演出を手がけ、演奏では国内外で約1000公演、フジロックを始め海外フェスティバルに参加。
2010年シディ・ラルビ・シェルカウイ、ダミアン・ジャレ振付の「Babel -words」に参加。
同作品は英国オリビエ賞始め、数々の賞に輝く、 Avignon演劇祭招聘作品。
アレテイソレラ「フラメンコ道成寺」音楽監督、作曲、演奏。
2013年 鼓童より独立。
2014~2018年、スウェーデン、ヨーテボリ・バレエ Spiritにオーケストラ楽曲へのソリスト参加。
ドイツ、ピナバウシュダンスカンパニー40周年記念作品Fractusに作曲、演奏者として参加。
森山未來主演、エラホチルド演出、舞台作品「Judas,Crist with Soy」を愛媛県内子座で創作、発表。
森山未来、土屋太鳳主演、『PLUTO』音楽担当。
バイオリニスト 川井郁子 オーチャードホール公演、演出構成、および出演、川井郁子 New CD「Luna」総合アドバイザーを務める。

 

■インターネット篠笛コンテスト2018受賞者

2018年7月~9月に開催されたインターネット篠笛コンテストの受賞者が一同に出演。
北は北海道、南は九州から、そしてアメリカ、オレゴン州からも篠笛演奏家が集結します!
受賞者は以下の通り。
1位 山口 達(北海道)
2位 井上さと子(宮崎県)
3位 山内有二(鳥取県)
審査員特別賞 Yumi Torimaru(アメリカ、オレゴン州)
審査員特別賞 津久井香殊子(神奈川県)
審査員特別賞 西川滋祐(広島県)

受賞者、ひとりひとりの演奏と、出演者全員によるコラボレーションも。

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