アーティスト

「篠笛フェスタ2016」に出演するアーティストを紹介します。

■狩野 泰一 Yasukazu KANO

狩野泰一

1963年東京生まれ。
13歳でドラムを始め、一橋大学在学中にライブ活動を開始する。
ニューヨーク留学中、自己のアイデンティティーに目覚め帰国。
1987年「鼓童」に参加し1997 年に独立。
佐渡島に暮らしながら「篠笛」の新たな世界を広げて2005年にメジャーデビューし、CD9枚、教則DVD1冊、楽譜集2冊、写真エッセイ1冊を出版。
これまで世界30カ国で2,000回を越える公演をし、映画、テレビ、演劇等の音楽プロデュースも手がけている。
「篠笛講座」を全国、世界で展開して笛、祭文化の再興、再創造に尽力し、「鳥笛ワークショップ」等で自然の素晴らしさ、大切さを伝えている。
「あそびも仕事も創るもの!」等、篠笛演奏を交えての講演会は各方面で好評。
天皇皇后両陛下の御前演奏、ミラノ万博2015出演も務め、東京ドームで空手の世界チャンピオン宇佐美里香とコラボ他、南こうせつ、サリナ・ジョーンズ、中西圭三、河村隆一など多くのア-ティストと共演している。

狩野 泰一 WEBサイト(外部サイト)

■若林 邦彦 Kunihiko Wakabayashi

若林邦彦

東京都稲城市、大丸囃子保存会所属。
幼少よりお祭りお囃子が好きで遊び道具は太鼓や笛、獅子舞などで遊ぶ。
10歳の頃より 兄が所属していた大丸囃子に所属し、ひょっとこ踊り、獅子舞太鼓を習得し、13歳の頃より笛手不足のため最初は嫌々笛を始める。
それ以来、笛にはまってしまい各地のお祭りなど見に行き、技を磨く。
知人の勧めで出場したインターネット篠笛コンテスト2014では総合1位、2015では4位入賞と特別賞をダブル受賞。

 

■比江嶋 さとる Satoru Hiejima

比江嶋さとる

京都府出身。
2006年、和太鼓・篠笛と出会い、2011年より本格的に活動を開始する。
2015年には、篠笛立平主催篠笛コンテスト2015で第1位を獲得し、篠笛フェスタ2015にゲスト出演。
現在は、和太鼓奏者Memeとともに「The fluds(ザ フルーズ)」という音楽ユニットを結成し、若い世代にも親しみやすい和太鼓音楽を追求している。
指導は、2012年より複数のアマチュア和太鼓グループや篠笛サークルにて演奏指導や笛方の養成講師を、2015年より株式会社太鼓センターで篠笛講師を務める。
京都を中心に大阪・兵庫・和歌山等で活動を広げている。
篠笛を小泉なおみ氏に師事。

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